商家の秘密を探る

From: 中澤順 


@土砂降りのコワーキングスペースにて、、、  


後援会に入っている市議会議員さんと久しぶりにお会いしました。


 「地元の市をもっと盛り上げたい!」という想いに溢れていらして、やっぱりなるべくして政治家になったんだなぁと感じました。


さっそく、こちらで感じている生活上の不具合、改善すべき点をいくつかお伝えしてきました。 


市の現状を改善していく上で乗り越えるべきハードルは高いと思いますが、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと願っています。  


自分ができることといえば、こうやって市の現状をフィードバックすることと、ちゃんと納税することぐらいですかね。。。 


納税、、、 

明るい納税、、、 

書道展、、、 

ウッ頭が、、、 


 *** 


最近、こんな本を読んでいます。 




「商家の家訓」というタイトル。 

Amazonで買った古本ですが、内容がとても興味深いです。  


「江戸時代から代々続く商家の家訓を読み解けば、商売繁盛・子孫繁栄するヒントがつかめるかも!」 という直感スキルが働いたので、普段はまず手に取らない本を買うに至りました。 



江戸時代を支えた徳川家の治世、”パクス・トクガワーナ”において、その経済的繁栄の一翼を担った商家たち、、、  
三井家や住友家、鴻池家など、名だたる江戸商人たちは、どうやって自らの暖簾(のれん)を後世に長年引き継がせることができたのか? 
その秘訣は、果たして、最も変化が激しい現代でも通用するものなのか ――? 



 そういった疑問がするすると溶けていく本でした。 


江戸時代の社会体制や夫婦観念が色濃く反映されている家訓もいくらか見受けられますが、その多くは現代の家族でも十分通用するようなルールだと感じます。 



しばらくは基本書代わりに読んでみて、試行錯誤してみる段階かなぁと思います。 


***


AIの発展、プレ・シンギュラリティやシンギュラリティの到来を控えて、これから前例のない出来事がますます多く起きていくことになると思います。


そうしたときも、心の拠り所としての家訓、プリンシパルがあれば、何が起きても冷静に、落ち着いて対処できると思います。


自分がこれまで本を読み、経験したことを明文化し、家訓として共有すること。

そして時代と共に改正できるように手続規定を明記しておくこと。

子々孫々まで商売繁盛・子孫繁栄していくうえで、取り組む価値がある仕事だと感じました。


なぜこんなことを感じたかって?

そりゃあもう、リサーチしてアイデア出しをしたあとは、ふっと頭にアイデアが浮かぶんですよ。

以前はメモしそびれたので、こうやって文章化するのが遅れてしまいましたが、今回はうまいこと受信できました。


 P.S. 喉風邪にかかってしまいました。 

寒暖の気温差が激しいと、すぐに体調不良になってしまいますね。 

皆さんも体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。

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